物質

気が付くといつも肘をついて横向きになったままTV画面を見ていたり、片方の頬に頬杖をついたり、かかとの高い靴をよく履くといった習慣的なことは体の均衡が乱れる原因となります。
AEDとは医療資格を有しない一般人でも使う事のできる医療機器で、本体から流れる音声ガイダンスの手順通りに動くことで、心臓が小刻みに振動する心室細動の応急処置の効果をいかんなく発揮します。
悪性腫瘍である卵巣がんは、元来、ヒトの身体をがんから保護する働きをする物質を作出するための型のような遺伝子の異常が引き金となり発病してしまうと言われています。
我が国における結核への対策は、昭和26年にできた「結核予防法」に沿って推進されてきましたが、56年後の2007年からは結核以外の感染症とひとくくりにして「感染症新法」という法律に沿って実行されることが決定しました。
ポリフェノールに代表されるフィトケミカルの一つであるスルフォラファン(sulforaphane)という揮発性の物質が、肝臓に存在する解毒酵素の円滑な生産活動を促進しているかもしれないという可能性が明らかになりました。
2005(平成17)年より新たに特保(トクホ)の容器において「食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを」といった注意喚起の日本語の表示が食品メーカーの義務となった。
エネルギーの源としてすぐに役立つ糖、新陳代謝に絶対欠かせないタンパク質など、度の過ぎたダイエットではこの様々な活動を維持するために必ず要る栄養までもを減らしてしまう。
複雑骨折したことにより大量出血した状態では、急に血圧が降下して目眩や冷や汗、胸のムカつき、顔面蒼白、失神などの脳貧血の症状が出てくる場合があります。
AIDS(エイズ)というのはヒト免疫不全ウイルスの感染によって引き起こされるウイルス感染症の病名であり、免疫不全を起こして些細な真菌などによる日和見感染や癌などを併発してしまう症候群の事を総称しています。
体脂肪量(somatic fat volume)にさして変動がなく、体重が食事や排尿等により一時的に増減するような時、体重が増えれば体脂肪率(body fat percentage)は低くなり、体重が減った人の体脂肪率が高くなるのです。
アメリカやヨーロッパにおいては、新薬の特許が切れた4週間後、市場の80%が後発医薬品(こうはついやくひん)に替わる薬品もある位、ジェネリック医薬品(Generic drug)は世界各国に親しまれています。
ただの捻挫だろうと自己判断して、湿布を貼って包帯やテーピングなどで患部を適当に固定し、様子をうかがうよりも、応急処置を施してからただちに整形外科を受診することが、早く完治させる近道となります。
薬、アルコール、増粘剤を始めとした食品添加物等の物質を酵素により分解して無毒化する作用のことを解毒(げどく)と言い、多機能な肝臓の最も重要な働きの一つなのです。
大抵は骨折を起こさない程のごく僅かな圧力でも、骨のある決まったエリアに何度も繰り返して次から次へとかかることによって、骨折が生じることがあるようです。
消化器科の領域である急性腸炎(acute enteritis)は、大多数が腹痛・嘔吐・腹下しに見舞われる位で済みますが、細菌感染によるものの場合はものすごい腹痛・ずっと続く吐き気・繰り返す嘔吐・水下痢に加えて38度以上の高熱が出るのが特徴だといえます。